出版のご相談
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子育てはずっと続かない。
ひとりで抱え込まずに、周りにいる人誰にでも気を使うことなく助けを求める。
いつか、自分が身軽になった時に、その人のために、また同じように悩めるママに、何かできればよい。
今こうして、理由もわかってあげられないで泣いているわが子を抱き続けることは、人生のほんの少しの時間だけです。
十分頑張っているのですから、時が過ぎるのをやわらかい足をさすりながら癒され、待っていればいいのです。少しの笑顔つきで。
そうすると、わが子の理由のわからなくていい飛び切りの笑顔に会えるのです。
私は母としてその時こう思いました。
この飛び切りの笑顔をみることができ、生まれて数カ月もうすでに、これから子育てをする元は十分とった。
あとは、おまけ…生まれてきてくれてありがとう。


子育ては楽しく、わが子は可愛いはずなのに、
なぜか自分だけが社会から取り残され、
このままだと、どんどん何処かに外れていってしまうような気になり不安になる。
一日を振り返っても、おっぱいあげて、おむつかえて、泣いたら抱っこして、
その繰り返しで、気がつくと外は真っ暗。
洗濯機の中には、朝ボタンを押したまま、干せないままの洗濯物がある。
いったい自分は、一日何をしていたんだろうと落ち込む。
そのことを、言葉に出して、いう相手もいない。

でも大丈夫、心配ありません。
体が大きくなる、成長する、月日が経つ、
そうです、私自身も「育自」を積み重ね、親として成長していきます。
ドーンと大きな悩みに負けない毛の生えた心臓の母親に知らずとなっています。

私と話すことで「悩みを笑い飛ばせた!」そう言ってくださるママたちがいます。
そんなママのためにいつでもどこにでも飛んで行きたい、
それが私の活動の原点です。

中塚由子先生と50人のママたち
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